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■大野 耕太郎
Kotaro Ono |
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■作品との出会い
はじめて大野さんの作品を見たのは、札幌でした。
作品を手にとってみるとお店の伯母さんが
「北海道の若手で一番だよ。これから出てくるわよ。」
なるほど、きれいな作品だなぁ・・・と思ったのが
はじめて彼の作品を見たときの感想です。
年齢はその頃確かに40代後半。若手か?
ブラジル生まれの大野耕太郎。
なにもの・・・?
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■作家さんとの出会い
青森の美術館で彼の作品も展示される事になり
青森まで来るとの情報。
すごい偶然!運命の出会い。
私達が青森に行くといったら大野氏から伺います。との答え。
なんと言うか・・・徳のある笑顔。
腰の低い事、僕の知能指数ぐらい。。。(そうとう低い・・・)
初めて見る紳士。
そこからおつき合いが始まりました。
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■現在
現在、2ヵ月に1回のイベントに参加してくれています。
ラッキーな事に北海道では手に入らないと言われている
彼の作品がイレールには並んでいます。
というのも札幌で伯母さんに言われたように
知り合った後、
あれよあれよという間に
ニューヨーク、ニューオリンズの美術館での展示が決まり
バース財団に永久保存。
・・・今、僕たちは彼の人間性の大ファンです・・・
ふうっ、決まったな・・・。
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■定番商品(まずはこれから・・・!)
とことん至福の時にのめりこむ!美しいおちょこ!(haRuちょい〜っす)
酔うためのお酒はご遠慮下さい・・・
正直、この技法の作品を見て大野さんに
ほれ込んでしまったのです。
美術館に収蔵してあるのは、もっと大きくて高額なので・・・
日常では使えない・・・(~_~;)
でも、おちょこだと彼の作品の繊細さを感じたり
作品の美しさ、日常の満足感を肌で感じる事ができるので
少し気張って使ってます。
最高の自己満足を味わってみてください。
(サブタイトル生意気ですっ、すみません。(^_^;))
Φ7p×H5p
大野 耕太郎 略歴
プロフィール
1953 ブラジル生まれ
1973 学習院大学法学部卒業
1977 岐阜県立多治見工業高校窯業専攻科修了
1989 モンクロア陶芸学校(マドリッド)
現在
日本工芸会正会員
滝川市陶芸センター所長
陶歴
1994 フレッチャーチャレンジ国際陶芸展(ニュージーランド)入選
1995 第1回現代茶陶展 金賞
2000 第2回現代茶陶展 TOKI織部大賞
2002 北の生活産業デザインコンペティション 金賞
2002 第4回益子陶芸展 濱田庄司賞
2003 益子陶芸展 濱田庄司賞 受賞者展
2004
第5回益子陶芸展 審査員特別賞(ルパート・フォークナー審査員)
Mary Griggs Burke 財団収蔵/ニューオリンズ美術館収蔵
大野耕太郎さんの作品の一部をショッピングページで紹介しています。どうぞご覧下さい。
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