(株)イレール
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  陶器作家     

  市岡 泰      市川 孝      中西 申幸      濱田 啓塑      雪ノ浦 裕一


市岡 泰
Yasushi Ichioka
 
作品との出会い

松本のクラフト展で衝撃!
すごいかわいいポットを発見。
きれいな女の人が居てこの方の作品なんだろうなぁ・・・
なんて思いながら手に取ったら・・・
土っぽさとか、中の茶漉しとか
とても丁寧な仕事で欲しくなってしまいました。
で、その女の方にお話を聞いたら旦那さんの作品との事!
2度びっくり。てっきり女性の作品と決め込んで見ていて
男性の作品だと知ると脳もちょっと混乱。

作家さんとの出会い

作品と出会った次の日、電車の時間の前に
本人を尋ねたんです。 すごい優しそうな青年!
実は私と同い年。戌年は優しさが滲み出るのでしょうか?
宮城県なので近い。今度工房を訪ねることにしました。

時代を感じさせる古民家。
そのお庭に小屋を建て工房とし
古民家の和室を展示室にしていてセンスが良いんだ。
ギャラリーにはしていないので一般には見られないのが
残念です。出してくれるお茶やお菓子は全て彼の作品で頂き
とても満足でした。


(左から 市岡さん、haru、seika)
現在

手が込んでいる作品ばかりなので作品数は少ないです。
しかし、シックでかわいいの。
種に見立てた花器に、庭に生えているちょっとした草を
飾るだけで絵になるの。
心を刺激される作品です。

 ■定番商品(まずはこれから・・・!)

市岡さんのまずはここからは種の様なベース(花器)を紹介したいのですが
現在製作中で写真がございません。もう少々お待ち下さい。


 ちょい飯椀!ボス ちょい〜っす)

 お茶碗にしては小さめなのですが女性には
 鍋、焼肉などのご飯をあまり多く食べない時にちょい飯!

 朝低血圧の私は、目覚ましのコーヒーにつかってます。
 表面がざらざらしているから滑らないし
 丈夫で洗いやすいのでいい。

 このっ、ちょい飯!

  
 
Φ10p×H7.5p

市岡 泰 略歴

1995 宮城教育大学 教育学部 美術科卒業
1997 宮城教育大学 大学院 美術科修了
1999 (財)金沢卯辰山工芸工房陶芸工房修了
2000 宮城県遠田郡南郷町に工房を構え現在に至る

入選 日本クラフト展
    高岡クラフトコンペ
    国際陶磁器展美濃
    世界工芸コンペティション
    札幌国際デザイン賞展 等

出展 TAENTE2001(ドイツミュンヘン)
    北関東陶芸展〜益子と笠間の100選〜
    日・韓国際交流 仙台・大邱交流工芸展(韓国)
    中国吉林省文化交流事業「宮城県工芸展」(中国) 等

受賞 益子陶芸展 審査員特別賞
    金沢わん・One大賞展 優秀賞
    宮城県芸術際工芸展 宮城県教育委員会新人賞
          同       宮城県教育委員会賞
          同       宮城県美術館賞受賞    等

市岡泰さんの作品の一部をショッピングページで紹介しています。どうぞご覧下さい。

お待たせしました!市岡泰のパーフェクトシャープ!
  
作 市岡泰
  人気商品入荷のお知らせ!


  5月24日(木)
 彼の作品の大好きな所は、ざらざらとした質感に完璧なまでに計られた綺麗な形。
 手触りに自然から感じられるようなマッド感。土に触れているような安心感が伝わってきます。
 しかし、相対して彼の性格まで伝わってくる、完璧なまでの仕事の細かさ、繊細さ。
 作品の、角という角。穴という穴を「これでもか!」というぐらい丁寧に仕上げてます。
 その仕上げも、人間の手で出来るであろう、最高の集中力を感じさせくれます。
 どう?同い年!オレの学年できる子多いのよね〜 haRu

 ショッピングページでそれぞれの拡大写真が見られます。



市川 孝
Takashi Ichikawa
 
作品との出会い

西荻窪に「魯山」という変わった陶器のお店があります。
そこで、たまたま展示会をしていた市川さんの作品を
異常に気に入って買ったのが初めての出逢いです。
じつは・・・ボスの弟と同姓同名で
しかも、探していた大きさのティーポットがありピッタンこ!
購入して使っていたのです。
作家さんとの出会い

作品との出会いから時は二年流れ
松本クラフトに足を運んでビックリ!
本人がお店を出していたのです。
思わず・・・ 「市川さん。ファンなんです。」って
声をかけたら意気投合!
1時間ぐらい話して作品だけではなく、
本人の人間性のファンにもなってしまいました。


(左から 市川さん、haru)
現在

実はその後、去年(H17)かな
料理家の渡辺有子さんが市川さんの本を出して
そこからますます忙しくて、現在オーダーしている作品も
半年以上待っている状態・・・
しかしツイてる事に2ヵ月に1回の展示会で
新商品が手に入るのです。
もちろん毎回売り切れひっしでご迷惑をお掛けしますが
ぽろぽろでも集めていますので宜しくお願いします。

 ■定番商品(まずはこれから・・・!)

 使えば使うほど使いやすいと感じる丼ぶり!haRu ちょ〜っす)

 蕎麦うどんはもちろん、親子丼、牛丼、カツ丼!

 いくら丼、カニ丼、ホワグラ丼、トリュフ丼・・・見栄をはりました。m(__)m

 とにかく、使いやすいんです。
 他に合せる器も嫌わない!しかも軽い!

 個人的に底が茶色いのがとても気に入っています。
 素朴で安心感のある市川さんらしい器だと思います。ここからはじめませんか?

  
 Φ17p×H10

 やっぱり漆黒の大皿は食欲をそそる!ぼす ちょい〜っす)

 
どうですか?この宇宙の闇を思わせる漆黒の器。
 ちょっと大げさですが、黒いお皿意外に使いやすいんです。

 この大きさだとサラダを乗せても緑が映えて
 カレーを注いでも嫌わない。それに丈夫!

 市川さんのシンプルさは不思議で使うとジワジワと効いてくる感じがします。

 更にこのお皿の秘密を教えます。実は・・・
 このまま火にかけられるんです。

 大きさが大きさなので直接火にかけた事は無いのですが
 一人高級焼肉なんかを旦那の留守にでも・・・

  
 Φ23cm×H5.5cm

市川 孝 略歴

1967 滋賀県に生まれる。
1990 北海道教育大学 釧路分校(彫塑)卒業
1992 上越教育大学大学院(彫刻を専攻)
滋賀県立伊吹高校(美術の臨時講師)勤務
1993 古谷製陶所(滋賀県信楽町)勤務
1996 三重県上野市で作陶
1997 森岡成好氏(和歌山県在住)に師事
1999 伊吹町に倒炎式薪窯を築窯 各地で個展
2003 魯山(東京)二人展
川口美術(京都)個展
2004 魯山(東京)二人展
川口美術(京都)個展
2005 魯山(東京)二人展




中西 申幸
Shinkou Nakanashi
 
作家さんとの出会い

最初の出会いは作品ではなく作家さんなんです。
イレールにしてはめずらしいパターンですが・・・
ジャジャン!市川孝さんからの紹介で出会いました。

市川さんとは普段から交流があるらしく
作風もどこか共通する使いやすさがにじみ出ています。

第一印象は意外におしゃれな今風の兄ちゃん!
でも、お話をさせていただくと細かな所にも気を配る
徹底した職人気質の中西さんのファンになりました。


(左すみ中西氏・・・殆ど解らないかな・・・))
作品との出会い

作品は最初の印象から今も変わりません。
昭和の匂いのする作品だという事です。

土の特徴を生かしぬくもりの感じるあたたかな
そして、何よりも懐かしい感じがとても安心感を与えれくれる
そんな作品です。

年齢は30代後半の若い方なのですが
使えば使うほどに愛着の沸く作品です。


現在

現在は定番商品を中心に
出来れば常時並べておきたいのですが
やはり大量生産物とは違い中々思うようには・・・

しかしなるべく数を取り揃えて表現しています。
触るとあたたかく、使うと愛着のわく
普段使いに最適な中西さんの作品を
一度手にとって見てください。

 ■定番商品(まずはこれから・・・!)

 忙しい朝に安らぎのコーヒータイム!大ぶりマグカップ!haRu ちょい〜っす)

 
このカップは土の風合いが良く出ていて
 手に取ると安心するんです。

 大きさも目を覚ましたい朝の量あるアメリカンコーヒーに最適!
 飲み口もちゃんと薄く作られていて口当たりもバッチリ。
 
 あわただしい朝に心休まるひと時を演出してくれます。

 個人的に「しずく」の様な楕円形の形が好き!
 コレが掛けて金継ぎしたらもっと愛せるかも。。。

 一つのモノを大事にしたい気持ちを持たせてくれます。

  
 Φ10p×H8p +取っ手 13p

 本当に懐かしい感じのするポット!ボス ちょい〜っす)

 
これは、年数が経ち茶シブが付いてきて味の出るポット!

 haRuもよく言ってますが昭和の香りが漂う雰囲気は最高です。
 持ち手も手作りで飾りがないところが落ち着くんです。

 たっぷり入れて、ゆっくり飲む。

 紅茶は多く作らないとおいしくならないので
 一人の時もたっぷり作れます。
 
 お茶好きの気持ちを考えてくれている中西さんの配慮かな?

  

  
 Φ11cm+注ぎ口16cm×H10.5cm+持ち手17cm

中西 申幸 略歴

1968 大阪市に生まれる
2000 京都伝統工芸専門校 卒業
2000 丹波立杭焼 陶の郷 勤務
2003 上板町にて光萌窯(こうぼうがま)を築窯

中西申幸さんの作品の一部をショッピングページで紹介しています。どうぞご覧下さい。

昭和の香り!やっぱりいい。
かゆいところに手が届く素朴さを創る!中西申幸。

  
作 中西 申幸
  人気商品入荷のお知らせ!


  5月26(土)
 お家にお客さんが来た時には、器と料理の組み合わせや、器どうしの相性をアレンジして楽しみます。
 朝起きて「あ〜ねみぃ〜」なんて言う時、なにも考えずに手に取り
 コーヒーを入れたり、ご飯をついだりするのは、どうしても中西さんの器なんです。
 だんだん目が覚めて意識がはっきりしてきて、ふと気が付いた時
 当たり前のようにテーブルの上が素朴な朝の風景にになっている。
 そんな作品を作る作家です! haRu


 ショッピングページでそれぞれの拡大写真が見られます。




雪ノ浦 裕一
Yuuichi Yukinoura
 

作品との出会い

盛岡のカワトク・キューブ館でかわいいカフェオレカップ発見!
買っちゃって使っていたのです。
その時は、作家名は
気にしないで直感で買ってしまいました。
次に十和田湖の「ゆづりは」で見ていて、
お茶碗かわいいって手に取ると・・・たまたま雪ノ浦さん。
その後、靖国神社の隣の「花田」という陶器屋さんで
また手に取り・・・
作風はみんな違うのに非常に縁がある・・・ という事で
連絡を取って見ることに・・・






作家さんとの出会い

雪が深い頃尋ねたのが最初で、 第一印象・・・山男?熊?
こわそう〜 
しかし、話したらちょっとシャイなんだけど底抜けいい人。
作品作りに対する話も面白い!
特にプロ意識を感じたのが、 おいしい土だと良い作品が
出来ると言い切る。全国何百っていう場所の土を持っていて、
それで作品の素材を研究してるの。
その他にも、漆を塗ったらどうなるか?とか、 金属を混ぜて
変色する焼きものを作ったり。 発想も素晴らしい人です!

現在

近いのでたまに直接行って
雑然と置かれた作品郡の中から持ってきたり
新作を買って使ってみたりと、親しくしてもらってます。
ただ、全国の展示会で年中忙しい人なので、
注文は時間がかかります。
ご了承を・・・

■定番商品(まずはこれから・・・!)

 不思議!シソ色に変化するお皿!haRu ちょい〜っす)

この
お皿は鉄分を混ぜて練った土で出来ているんです。
最初は写真のように表面がざらついている感じがありますが
使っているうちに馴染み艶が出てシソ色に変色してきます。

個人的に1年使っています。
シンプルなわりに飽きが来ないのも特徴。

特に陶器初心者に良く使うカレー皿や炒め物皿として一度試してもらいたいお皿です。
雪ノ浦さん自身も推薦しているこのお皿から新しい世界を初めて見ませんか?


 Φ23p H5p                                    
 
 解りづらいかな?半年使用
  

雪ノ浦 裕一 略歴

1960 北海道旭川に生まれる。
1982 岩手大学甲一類数学科卒業
1983 同大学特設美術専攻科修了
    北海道工業試験場野幌窯業分場にて研修
1984 北海道南幌にて作陶
1985 岩手県盛岡市高松にて開窯

グループ展:銀座(森田画廊) 九段(花田) 日本橋三越 渋谷東急 博多大丸
        大阪 札幌 千葉 秋田 青森 盛岡 他

個展:銀座(ギャラりー田中) 銀座(福原画廊) 自由が丘(陶木美) 
       大阪 山形 青森 盛岡 他

雪ノ浦裕一さんの作品の一部をショッピングページで紹介しています。どうぞご覧下さい。
 
濱田 啓
Hiroshi Hamada
 

作品との出会い

青森県でも、かなり評価の高いクラフト展があるんです。
鯵ヶ沢のシーポイントです。
浜田さんとの出会いはここでした。
初めて作品を見たとき、随分センスのいい女の人が
作っているんだろうなぁ・・・ なんて思って見ていました。
僕は特に赤の使い方が好きで
赤い食器を手に取っていました。
すると、五十代半ばの関西弁のおじさんが
話しかけてきました。

作家さんとの出会い

「えーやろう。それ・・・」
「いいですね。これ、作った方は若い方なんですか?」
作者本人に話しかけられても、作品とおじさんが一致しません
でした。 「わしやで。」 「えっ?」「失礼しました。」
明るくすごくおしゃれなおじさんだなぁ・・・これが第一印象。
話すと、このセンスの出所が分かりました。
濱田さん、実は元美容師?ヘアーデザイナー。
しかも、イッセイミアケさんのモデルさんの専属だったそうで
若いときは一緒に世界を駆け巡っていたそうです。
だから、服装もすごくおしゃれだったんだなぁ・・・
第2の人生が陶芸家です。
 
現在

現在、北海道に窯を開いて作品を作っています。
神戸の地震で色々とご苦労されて、奥様と自然のなかで
作品作りにまい進しています。
2ヵ月に1回のイベントでも、若い女性に一番人気の作品です。
また、不思議ですが濱田さんと同じ世代の男性にも人気が
あるのです。
1回手に取って見て欲しい・・・そんな温かい作品を作ります。
 ■定番商品(まずはこれから・・・!)

 料理の邪魔にならないワンポイント柄!haRu ちょい〜っす)

 
その空間を演出したい。そんな時にはうってつけ!
 酔うためのお酒ではなく
 語るためのお酒の肴用なんていうのにいいですね〜。
 
 個人的には焼き鳥とか
 京漬物・・・チーズ・・・アスパラベーコン。
 黒に緑が映えます。

 家では食べられない料理を外で食べ
 外では使えない器を家で・・・
 そんな感覚で使ってみませんか?

  
 Φ36p×11p H2.5p


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