■変わった人?にならない男の着物!
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■着慣れる・・・という事
初めて・・・初めてではなくても着物を着て鏡の前に立ってみて
「何かしっくりこないなぁ?」
なんて思ってしまったら周りの誰がみても
なんとなく着せられている感じがするものです。
似合わないのではなく・・・しっくりこない。
これは、「着物の不思議」で誰でも最初は着せられてしまうのです。
着慣れるという事は数をこなさなければならないかも・・・
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なんとなく・・・着せられている頃。着慣れない。
チビは着こなしている。
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■最初から着物にトライするのは待った!
着慣れないうちから着物を着ると・・・浮く?
特に男性は浮きまくりを覚悟しなければそれこそ変わった人。
そんな事にならないで数をこなして着こなす・・・あっ!無理じゃん。って思ったでしょ?
無理じゃないんです。夏からはじめると浮かずに着慣れる!
それは夏の2ヶ月。浴衣の時期に夏のきものを着たら周りからも浮かない。
しかも、着る機会は多いし数もこなせる。
ただ今の日本の街のつくり、京都以外着物用には出来てない。そう思いませんか?
だから着ていく場所は考えなくては。
やっぱり夜かな。夏祭りは当たり前!日本酒につよい料理屋さんや居酒屋。
BARも夏なら・・・ただ僕だけ?
男の着物って「単独美」って思うのですが・・・
だからBARも洋服の友達と行くとか工夫しないと。「着物二人でBAR」も変わった人リストに入りそう。
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■夏をクリアーした後・・・
ある程度夏に着慣れて自信をつけた人も、
急がずにちょっと考えましょう。
着慣れたからこそ慎重に・・・
夏は外へ向けてのアピールで着慣れる事に成功しましたが
鈴虫の泣く頃。周りを見渡すと着物を着ているメンズはほぼいません。
ここで再確認!
着物を着てみたいと思う気持ちを・・・
私事ではありますが、ここでつまづきました。
外へむけたアピール。帯を変えたり、着物を変えたり
小物(めがねやアクセサリーなど)にこったり・・・
あと、着る事に追われて度胸を付ける為に
着物で美容室に行ったり
某大手家電製店に足を運んでみたり、飲み歩いたり・・・
そのうち着物を着たくなくなり・・・
しかし、持ってる着物に愛着はわいていて着慣れてきて・・・
自分でも着たい気持ちはある。
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■少しだけ+α内面も?
習い事???道の付く・・・武道、書道、茶道など・・・
少し大げさだな?
なんとなく、襟を合せる気持ちというか・・・気に入っている着物を愛用する楽しみ方や
モノを使い倒す、大切にする感覚をかみ締めて。なんて・・・少しね!
そこに暦をいれて、お月見や七五三、正月、誕生日とか・・
なんでも良いけど「今日は節分だから着ちゃえ〜」・・・という言い訳・・・
後は気負わず着物で一杯!
今日ははしご酒なしで軽くのんで帰るか!みたいな。
最終的には自分も日本男児!最後のちゃらけ侍!なんて思いながら着てると楽しくなります。
それでは今度きものみで!

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